♯19「サッカーって楽しい」

Small boys and girls before or after a game of soccer.

国の緊急事態制限が解除され1ヶ月が経過しました。

7/13月曜日、Toi・soccer「1dayクリニック」がミズノフットサルプラザ藤沢で、


4ヶ月ぶりに開催することができました。


この日は18:30〜20:30の2時間。


久々のクリニックだったので、6年生3名とコーチ2名で「楽しみながら体を戻して行こう」
をテーマに取り組みました。


今日のクリニックの流れは・・・
・挨拶をし最近はどう?良かったところを

「今日のクリニックが終わっていた時、どんな状態になっていたら最高?」
・ラダー
・コーディネーショントレーニング(上半身と下半身を動かす)
・ドリブル&ターン
・自分のボールの置き所を見つけるトレーニング
・シュート(ゴール前を想定)

・ミニゲーム(コーチ対決)などを
ゆっくり一つ一つの動きを観察しながら一人一人に声かけをしました。
とても辛い経験をしました。

みんなの表情や声がとても思い切りさで「ヨッシャー」」などの声を聞けました。


3ヶ月間学校にも行けない、好きなサッカーもできない状態が続きました。

・外できときはマスクをする
・人との接触を控える
・人との距離をあける

子どもたちは何よりもサッカーをすることが大好きだし、友達と遊ぶことも大好きだし、

楽しみにしている事がたくさんある。


「今を楽しむためには、どうしたいいだろう?」


という思考が大人もこれからの子どもにも必要だと学ぶことができました。


子どもたちからは「体が重い」「前と比べてここがうまくいかない」と

自分と対話していく声が聞けました。

小学6年生で自分と対話しようとしているなんて素晴らしいと感動しました。

クリニックに参加してくれた保護者からはこんなお話をもらいました。

「行く前よりも帰宅してからのかをが充実した表情でした。
また次回も楽しみにしています!」

と嬉しいお言葉をもらいました。

「どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと」
(オードリ・ヘップバーン)

・主体性を持ってる人間・選手になってほしい
・楽しく上達したいと思っている選手
・考えるチカラを身につけたい
・もっと自信をつけたい
・自分らしい武器を身につけたい


と願っている選手や親御さんもいるかと思います。


今を楽しむことが次への大切なステップにつながると考えています。

しつもん

「やりたい気持ちになる時って、どんな気持ちの時だろう?」


今後の1dayクリニックは

2020年 7/23(月)18:30〜20::30 現在申込数4名             

 8/3(月)18:30〜20:30  現在申込数5名             

 8/17(月)18:30〜20:30 現在申込数5名             

 8/24(月)18:30〜20:30 現在申込数5名

全日程、定員:10名です。

申し込みや問い合わせはinfo@toi-soccer.comへ連絡ください。 


♯18「久々の再会」

国の緊急事態制限が解除されたため、

6月3日水曜日、ミズノサッカースクール藤沢校で、

3ヶ月ぶりのサッカースクールを再開することが出来ました。

この日のクラスは3クラス。

久々のサッカーなので、幼児・1-2年・3-6年生クラスの子どもたちと

「楽しく汗をかこう」をテーマに取り組みました。

各クラス60分

今日のスクールの流れは・・・ 

・挨拶出席確認

・「今日スクールが終わっていた時、どうなっていたら最高?」

トレーニングでは・・・

・動きづくりコーディネーション

・ラダーボールマスタリー

・ドリブルなどを

ゆっくり一人一人の様子を観察しながら指導をしました。

久々にみんなに会えたことは嬉しく楽しかったです!

みんなの表情が素敵で「ヤッホー」、「僕のドリブルみて」などの声をたくさん聞きました。

しかし、子どもたちの安全面を考慮し、

6月の1ヶ月間は色々な条件が契約先から提示されました。

例えば・・・

・ビブス使用NG、

・接触するメニューNG、

・ゲームNG・・・残念です。

子どもたちは何よりもゲームが大好きだし、楽しみにしている子どもがたくさんいる。

その中、できない条件は厳しいと思いながらも、

「どうしたらこの条件で楽しめるかな?」

と考えた抜いた結果「今できることでベストを尽くそう」という

答えが出てきました。

そして、なんといっても3-6年クラスで体験1名のお友達が遊びにきてくれて13人という事態(笑)

コートを12分割にしエリアを作り少しでも密にならないように工夫しました。

一人一人がそのエリアで完結できるようにしながら、全員で競争できるような内容にした

結果、楽しんで帰ってくれました。

子どもたちからは

「疲れたー」「体が重い・・」良い意味の悲鳴が聞けて良かったです!

なんと、体験にきてくれたお友達も即日で入会を決めてくれました。

その親御さんからはこんなお話をもらいました。

「限られた状況の内容でも、本人が楽しそうに動いていたのが印象的でした。

本人に確認したところ入りたい。とのことなので来週からお願いします。」

と嬉しいお言葉をもらいました。

「自分を楽しませることはあなたの可能性を広げることです。」
 CHIE(チエ)

・サッカーを始めたいけど不安に感じてどこに入ろうか迷っているお友達・親御さん

・サッカーを楽しみたいお友達・親御さん

・サッカーを通して考えるチカラを身につけたいお友達・親御さん

・練習は誰よりもしてるけど思うように上達しなくているお友達・親御さん

というお友達や親御さんもいるかと思いますが、

しつもんすることで、

今まで以上に積極的にプレーできるようになると考えています!!

しつもん  「やりたくなる環境はなんだろう?」

♯17「素直に自分の気持ちに向かってみよう」

「素直な自分になってもいいんですよ!」

みなさんこんにちは。

Toi・soccer主宰の山口大介です。

5月28日小学校時代に指導していた高校3年生A君のzoomセッションを開催しました。

この日のテーマは「進路相談」。

「高校卒業し専門学校に行きたいが、どの学校にすればいいか迷っている」です。

その後、本人とLINEでスケジュールを合わせ話を聞くことになりまた。

久々の再会だったので、セッションの最初は雑談をし恥ずかしそうな表情でした。

昔のような人懐っこいA君らしさが出てきたところで、セッションへ突入。

この日のセッションの流れは

・「この相談が終わっていた時に、どんな状態になっていたら最高?」
・「今どんな専門学校に行きたいの?」
・「今どんな職業に興味がある?」
・「どうして○○○になりたいの?」

といったしつもんを使い約2時間のコーチングセッションとなりました。

印象的だったところは

「将来どんな職業に就きたいのか」と

そう問いかけたところから、

「理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナー」

という言葉という職業。

それ以降は考えるアンテナがはり、どんな学校を選んだらいいかというイメージができ、

スッキリした笑顔も生まれ、表情が変わったような様子でした。

そして、A君からは、「その職業に必要な資格が取れる学校は?」という質問も出てきました。

僕は「これからの時代は、人生を逆算する力や思考力が必要だ」

と思いました。

理由は「答えはすべてその人の中にある」と感じたらからです。

僕が大切にしていることは、

「関わる子どもや保護者の皆様に楽しく成長してほしい」ということ。

これからの時代は

「自ら人生を切り開いていくことの楽しさと大切さ」を

伝えていける人を増やしたいと思っています。

感想を頂いたので紹介します。

「自分がなりたい職業を目指す上で相談できるのが

山口コーチだったからです。

また、サッカー以外の面でも尊敬するところがあるからです。

セッションを受けてみてやっぱり夢の現実性やワクワク感や不安や色々な感情が湧いてきて夢について

色々な見方ができるようになりました。また本当に自分はスポーツトレーナーになりたいんだと気づく

ことができて良かったです。このセッションで将来に対する具体的なイメージができ、自信持って後悔な

い学校選びができるようにサポートできて嬉しかったです。」

高校3年生のA君、ありがとうございました。

皆さんも、ぜひ自分が

・「将来どうなりたいの?」
・「どんな生き方したいの?」と

しつもんしてみてはどうですか?

「夢見ることができれば、やり遂げることもできる」

<ウォルト・ディズニー>


しつもん「本当にやりたいことはなんですか?」

♯16「言葉ってどれくらい大切だろうか!」

 「言葉の大切さ!」

こんにちは!トイ・サッカー主宰の山口大介です。

「これやったの?早くしなさい」

「ゲームばかりしないで早く勉強しなさい」

「子どもにあった接し方」を

子どもにあった関わりや声かけをしたいと・・・願っているあなた。


本当は「子どもに優しくしたい」


しかし、

「ゲームばかりしてないで勉強しなさい」

「これやったの?」という言葉を使ってしまうことありませんか?

みなさんは、熱意があり情熱もあります。

最近は学べば学ぶほど、言葉が大切だと思っています。

なぜならば、言葉は人の今までの経験や知識や重みが詰まっているな、

と思うからです。

言葉を発信する側は受け取る側のことを考えながら発信が必要とされます。

例えば親から子ども、指導者から子ども、大人から大人といういろいろな立場でお互い話すと思います。

僕がなぜ言葉を大切にしようと思ったかと言うと、

2019年衝撃的なことはまず学校の教員が数名で教員を虐めるという世間を震わせたニュースです。

本来教員は子どもに何かを伝えたりする仕事です。

イジメをするなと指導している側が、教員同士でイジメをしているなんて説得力がないと思います。

しかも、校長先生もしていたという2件の調査によって明らかになりました。

また、スポーツ界も大学アメフト界から機に次々と嘘のような事実が出てくる出てくる。

褒めすぎるのもよくないが、指導する立場にいる僕たちが、常に相手のことも考え配慮していく時

代になってきていると思います。

実際に僕の周りでも・・・

指導者が熱くなってしまい、子どもたちにこんな言葉を使い伝えていることがありました。

「お前下手くそだな、もっと練習しろ」

「やる気ないなら帰れ」

「こんな言葉を聞いて、あなたはどう思いますか?」

例えば、あなたが今、

仕事や家事で頑張っているとしましょう。

周りの人からそう言われたらどう思うでしょうか?

心に傷を与えてしまう言葉を使ってしまうと

・やる気がなくなる

・好きなサッカーが嫌いになる・消極的になってしまう

・・・・・・しまう可能性がありますよね!

「人間は、言語で思考をする」                    

山崎 拓巳 ヤル気のスイッチ/実践セミナーより  

         

  

もしかしたらあなたは、

・仕事に家事に忙しい毎日を送っているかもしれません。
・心に余裕がなく
「どうして自分だけ?」

という思いもあるかもしれませんん。

でも、本当は

こういう言葉を使ってはいけないとわわかっていて、

その子に合った声かけや言葉をしたいと思っている

と願っている(思っている)はずです。

・子どもにどんな人間になってほしいのか。

・どんな幸せを共有したいのか。

そのためにも、

言葉の力を見直す。

今、自分がどんな言葉を発しているのかに気付く

ことが大切だと思います。

今日のしつもん 

「どんな人から話を聞きたくなりますか?」

 ♯15「10年後はどんな自分になっているだろう」

3月上旬にToi・soccer LINE@ページから申し込んでくれた子どもたちに向けたzoomセッションを開催しました。

「コロナを体験したことで、これからどう行動していく?」をテーマにしました。
開催するきっかけは、今起きていることに対する不安よりもこれからどのようにを考え、

自分と向き合える時間を作って欲しかったからです。

時間は2時間です。

どういった流れで開催したかというとしつもんメンタルを使い「どうなっていたら最高ですか?」からスタート。

資料を使いながら最初のしつもんは・「今までの時代とこれからの時代は何が違う?」

 学校や塾・・・「教わる時代」「高学歴」といった時代だったが・・・

これからは「自分の興味あること」や「好きなことの研究」する時代になるとなっていく。

「自分の好きなことや興味あることは何?」としつもんしました。

そして、子どもたちに考えてもらいそれを伝え合ってもらいました。

答えてくれた発言に対してはみんなで「いいねー」と拍手。

「サッカーを始めたきっかけはなんですか?」

参加者は3年生から6年生、7人のおともだちが参加してくれました。

「サッカーを通して嬉しかったことベスト5はなんですか?」私の答えは・・・・

・こうやって参加してくれるファンがいてくれたこと

・自分を見つめ直すことができたこと。

子どもたちにも書いてもらい、発表する時間も設けました。


どうしてサッカーを続けていますか?

現在ワクワクすることは何ですか?サッカー以外のこともOK

伝え合ってもらいました。

どうしてサッカーを続けていますか?

現在ワクワクすることは何ですか?サッカー以外のこともOK

箇条書きでも構わないので書いてもらい、伝え合ってもらいました。

最後は「理想の自分を描いてみよう!」

最高の10年後を描いて、文章にしてみよう。と

僕がインタビューするね!と

「久しぶり!今どうしてるの?」と聞くと子どもたちは

楽しそうにインタビューに答えてくれました。

これから大事だと思っていることは、「考動力」。

理由は今まではリアルが当たり前だったが、この状況でいつか収束してから「やろう」と

考えているだけでは、誰かに先をこされてしまう。

だからこそ30%〜50%の出来や考えでもいいから「考えながらやってみる」ことが大切に
なっていく時代と考えるからです。


zoomセッションが終了してから保護者の方に感想を聞いたところ全員から回答をいただきました。


(感想1:小学3年生と小学6年生の保護者)・人生初のオンラインセッションで2人とも緊張と恥ずかしさがあった様です。 友達、学校、チームではない子の前で自分のことを話したり、他の意見が聞けて とても良い機会になりました。話を聞きながらノートをとり、自分の発言内容も頭でまとめる・・ 難易度が高そうでしたが、集中して取り組めたとのこと。 興味あることについての質問、10年後の自分についての質問は親として聞いていて 面白かったです。 これからどうなるの?の質問にまた楽しい生活が待っている!と答えていたので危機的状況の中で も、明るくポジティブに捉えていたので良かったです。 密にならず離れた場所からでも、顔が見れる時代は素晴らしいですね!! またセッション企画楽しみにしています。


(感想2:小学3年生と小学6年生の保護者)・昨日は貴重な時間をありがとうございました。 10年後の自分を想像したり、ワクワクをたくさん書き出したり、これから楽しい事がいっぱい 待っている。色々な子どもたちの頭の中を覗けて面白かったです。
この zoomセッションを通じて感じたことは、この様な状況だからこそ、繋がること、誰かと話すことが大事だなと思いました。普段目を向けないところにも目を向けてみることが大事。

「前向きな姿勢を持つ人間が目標を追うことは、誰も止めることができないでしょう。

 反対に後ろ向きな姿勢を持つ人は、誰も救うことができないのです」
 

 トーマス・ジェファーソン(アメリカ/第3代アメリカ合衆国大統領)

しつもん
「これからの時代を、あなたはどんな自分で生きたいですか?」

♯14「子どもたちの楽しい気持ちを大切にしょう」

「うちのこどもは頭を使え!と言っても子どもには伝わってなく、楽しめていないんです。」
 試合中周りから「右空いている」「シュート打て」となかなか自分で判断できず、相手のゴール前で味方にパスするか
自分でシュート打つかという場面で、ラストチャンスここで決めたら逆転勝利という局面。
しかし、自信もなく本当は自分でシュート打ちたい、しかし味方にパスをすることを選び味方がシュートを外し
勝利することはできずドロー!!
そんな時、僕たち大人は子どもたちに、楽しんでと言いながらも色々と言ってしまうことはありませんか?

もっと勝たせてあげたや楽しんで欲しいや上手くなって欲しい・・・という気持ちが強すぎて・・・
ついついアドバイスしたくなっちゃいますよね。
しまいには、「あそこで決めとけばなー」と周りから言われてしまうと、僕がシュートしとけば良かったなーと後悔。
そうすると、楽しめていたはずがだんだんと表情が暗くなり、徐々につまらなくなってしまい怒られないプレーをしてしまいます。
そこで子どもたちと一緒に考えていきたいのは、子どもたちの楽しむってどんなことなんだろう?
「もし、楽しめいてないならどうしてんだろう?」という視点を持つことが大切。

「楽しむコツ」は思い切り自由にやらせて遊んだりプレーをさせてみること。

できること」が増えるより、「楽しめることが」増えるのが、いい人生。


斎藤茂太(日本の精神科)

・これがしたい
・これもしてみたい
・楽しい
・自然に笑顔になれる

そして、とことん好きなことに気が済むまで、楽しむことを大切にしてみましょう!!


そして、「できた、できない」ではなく


試合が終わった時には「何が楽しかった?」としつもんしてみましょう!!

♯13〜「褒める」コツはなんだろう?〜


皆さん、こんにちは。

トイ・サッカーの山口大介です。

いつも少ない投稿にもかかわらず、このページを開いてくださっている方

今日も開いて頂きありがとうございます。

今日は「褒める」について書いていきますね。

みなさん「褒める」って言葉では簡単に聞こえますが、以外に難しいと思っている方もいると思います。

「褒める」ことが難しい人は「褒める」語彙が少ないことが考えられます(TT)

僕が子どものころは褒めるというよりは、指示命令型の指導が主流でした。

褒めるといった言葉はあまり聞いたことが少ないです。

最近では褒めて伸ばすといった指導を良く聞きますね!ただ良かったところを褒めるだけでは、嬉しいかわかりませんよね。

私が実践していることをコツを紹介します。良かったら参考にしてみてくださいね!

まず最初にやることは

子どもを知ることです。

(→知るためにはどうしたらいいだろう?)という行動へ行き易くなるとおもいませんか?

なにが好きで嫌いか?

言われて嬉しい言葉、言われて嫌な言葉

などを話をリサーチします。

それから、褒める時にはその子が言われて嬉しい言葉を使います。

なぜなら1人1人言われて嬉しい言葉が違うからです。

10人いたら10人とも言われて嬉しい言葉が違います。

褒め方も変えた方がベストだと考えます。

自分の好きな言葉で褒められたらやりたくなると思いませんか??

いかがでしたか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!


♯12子どもが「ぐんぐん伸びる」声かけってどんな声かけ?

皆さん、こんにちは。

トイ・サッカーの山口大介です。

いつも少ない投稿にもかかわらず、このページを開いてくださっている方

今日も開いて頂きありがとうございます。

今日は声かけについて書いてみます。

みなさん、指導しいる時や育児しているときにこんなことないですか?

育児をしている親御さんなら、夕飯の準備をしているとき、宿題やっている最中に

「ママー、この解き方がわからない〜」などの声は1度経験された方はいるとおもいます。

それは僕がまだ指導者をやりたての頃、幼稚園生のサッカースクールの出来事でした。

あまり当時やっていたメニューを一人だけ取り組んでくれない子どもがいました。

当時は「やろうよー」と一方的ないう声かけをしていましたが最後までやってくれませんでした(笑)

こんな時、大人はどんな風に「声かけ」したら、より子どもが良い方向に向かってくれるかな?と

どうしてこんなことが起きてしまうかというと・・・

子どもは「感情」ですることしか表現できません。

逆に大人は「感情」を「言葉」にする力は持っていますよね!

今思えばとっても残念な声かけだなーと思ったり、今ならもっと違った声かけをするなーと気づきが出てきます。

いったい、どうすればいいのかな?というと・・・

それは「RQR法」という方法があります。

当時の私のやりとりを参考にしてやってみますね!!

一人だけ練習に取り組んでくれない子がいました。

私「練習しないの?」と聞くと

子ども「だって難しいんだもん」・・・・・(Repeat)

私「だって難しいだもん」

 「どのようしたらできるかな?」・・・(Question)

子ども「・・・・・」 →ここで何も出てこなかったらrequestのの出番です。

私「この3つの中から1つできそうなものをやってみよう!」・・・(Request)

    1 諦めないでやってみる

 2違うお友達を見て真似してみる

 3「できる!できる!と言いなが練習してみる

子ども「2番目をやってみるね」

というふうになります!!

これで「やりたくなる環境をたくさん作ってみましょう」

このように勝手にやりたくなる環境や声かけをできたら、もっともっと楽しくなりますね!!

いかがでしたか?

私の指導でも取り入れています!!

〜2020年の決意〜

お久しぶりです。久々の投稿になります!!

これから自分の想いや願い、学んだことを投稿していければと考えています。

みなさん、こんにちは!

みなさんは毎日をどう過ごしていますか?

世間は「コロナウイルス感染者」の拡大を阻止するために2日から学校は臨時休校になりました。

この状況はいったい、いつまでなんだろう?と不安になっていきますよね?!

過去に僕も不安に思う程不安になっていったことがあります。

ここ数年は違います(笑)

不安だからさらに不安なとこに目を向けるのではなく、不安な時はできることに目を向ける大切さを今回改めて気づかせてくレました。

「ピンチはチャンス!!」

ということです。

できることに目を向けてみましょう!!

2020年は毎日が楽しくワクワクできる1日を過ごす、そして人に愛され応援され、自分も応援し続ける」

    お知らせ!!

みなさん、こんばんは。

6月30日に足柄上郡中井町のカフェで「なりたい自分になるしつもんメンタルトレーニング」を開催することになりました。

ここは距離が遠いですが、とってもエネルギーがあり居るだけでワクワクしてきます!!そしてここの責任者もとても素敵な方で魅力がたくさんある方です笑

大人の方でも楽しめます。もちろん親子の参加もOKです。

当日みなさんにお会いできることを楽しみにしています。